Global Communication Dojo

伝える力が世界を動かす

グローバルの舞台で,世界中のビジネスパーソンと,自分の言葉でディールする,コミュニケーションスキルを体得する場
それが グローバルコミュニケーション道場

本気で世界をリードしたい
次世代のリーダーたちへ

グローバル舞台でコミュニケーションができることと語学力があることは本質的に異なる

創設者自身が,グローバル企業で管理職を務めていた際の出来事.日本から総勢8名のチームで,100名規模のグローバルカンファレンスに参加した.円卓形式の2日間のグループディスカッションのセッションで,チームの誰一人一言も発言できなかった.全員英語が使え,日常的に英語を使用しているにもかかわらず,なぜ発言できなかったのか

足りなかったのは,"正しく"発言しなければという完璧主義を捨て,その瞬間の思いを泥臭くともありのままに表現し,議論を導く姿勢だった

グローバルコミュニケーションは,華やかでもあり,厳しくもある多様性の中で,自分を表現する手法である.この手法を,繰り返し訓練し体得してほしい.その思いから,グローバルコミュニケーション道場は生まれました

大切なのは「伝える中身」と「伝えようとする意志」

深見 忠義 / グローバルコミュニケーション道場 代表

ビジネスの現場で,こんなシーンを見かけたことはありますか

01

TOEIC800点超えの社員が,グローバル会議では一言も発言できない

02

海外チームとのWeb会議で,議論が噛み合わず結論がでないまま,追加会議の調整を余儀なくされた

03

海外赴任した社員が,現地メンバーとコミュニケーションがとれず孤立し,早期帰国せざるをえなくなった

04

海外取引先との交渉で,主導権を握れず,相手に有利なシナリオで妥結せざるをえなくなった

なぜこのようなことが起こるのか?
それは,言葉の壁を越えた“伝える技術”が,
身についていないからである

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自分流のグローバルコミュニケーションスタイルを極める

一流のビジネスパーソンは,それぞれの専門領域における深い知見とスキルを持っている

その知見とスキルを,グローバルの舞台で披露し,自らの意見をぶつけられないのは,大いなる機会損失である

それができないのは,「いつ,どう話しかけるか」の技術(Speak up)と,「意図をどう正確に届けるか」の技術(Convey)が身についていないからである

しかしながら,「いつ,どう話しかけるか」の技術と,「意図をどう正確に届けるか」の技術は,野球投手がストライクを目指しながらも投球フォームが十人十色であるように,教えられて身につくものではなく,自らの試行錯誤で自らのスタイルを確立するしかない

それは,たとえ日本人同士の日本語でのコミュニケーションであっても,簡潔に要点のみ話される方,丁寧に行間も話される方など千差万別であるのと同様である

その試行錯誤を実践形式で繰り返し,自分流のグローバルコミュニケーションを体得していただくことを,当道場の基本理念としている

自分流のグローバルコミュニケーションスタイルを獲得するための5つのステージ

1〜5は難易度順ですが,受講者が必要なステージを選んで実践稽古いただけます

Stage 1

Speak
発言できる

ネットワーキング・アイスブレイキングなどを体得し,グローバルの輪の中に存在できる状態を目指す

Stage 2

Respond
返答できる

上司への報告・依頼の受け方などを体得し,求められたら答えられる状態を目指す

Stage 3

Question
質問できる

質問の仕方・自然なカットイン方法・相手の真意確認方法を体得し,自分から能動的に関与できる状態を目指す

Stage 4

Suggest
提案できる

同意・不同意・反論の述べ方・提案・交渉・合意形成術を体得し,議論に価値を加えられる状態を目指す

Stage 5

Lead
導ける

社内外でのプレゼンテーション・重要会議での司会進行方法を体得し,グローバルの舞台で主導権を持てる状態を目指す

グローバルコミュニケーション道場が提供するもの

グローバル会議(Zoom)のイメージ

01

逆ピラミッド環境
(リアルなグローバル会議を再現したセッション)

多国籍のコーチ陣と共に,Webミーティング形式でリアルなグローバル会議を再現して稽古を行います
受講生1名に対してコーチ2〜3名が同時参加し,議論が飛び交う中でイニシアティブをとるスキルを,実践形式で体得いただきます※グローバルコミュニケーション道場では,能動的に体得していただくために,レッスンではなくセッションと呼びます

コミュニケーションパフォーマンスのレポートイメージ

02

スキルアップの可視化
(データによるKPI管理)

セッションごとにコミュニケーションパフォーマンスを測定・結果をご共有し,成長をタイムリーに可視化します
目標の設定・KPI管理として使用し,トレーニングの実施結果を法人の育成担当者様へもマイルストーンでご報告します※KPI(Key Performance Indicator):受講者ごとに,総発話単語数,発話スピード,会話参加率などを設定

チャットツール(Slack)でのフォローアップのイメージ

03

セッション外でのフォローアップ

セッション外でも,チャットツールを活用したフォローアップ稽古を実施し,学びを日常に組み込み,体得のサイクルを継続します
「3文以内」,「2往復以内」ルールを設けてフォローアップ質問いただくことで,言いたいことを簡潔にまとめ,答えを予測した質問の仕方を身につけ,時差のあるグローバルコミュニケーションでもロスのない意思疎通を体得いただきます

グローバルビジネスの最前線で培った実戦経験と,豊富な指導経験を持つ,多様なバックグラウンドのコーチ陣

受講いただいたお客様のお声

海外での学会発表のため受講しました
英語でのインターナショナルなディスカッションに慣れて,会話に取り残されない技術を学ぶことができました
国際的な場のみでなく日本での会議や勉強会のファシリテーションでもとても役に立っています
ありがとうございました

40代 女性 医師

外資系企業における英語運用について,わかりやすく具体的に説明いただき,ありがとうございました
TOEIC的な知識以外で自分に不足している部分がクリアになり,モチベーションも上がりました
外資系企業でコミュニケーションに悩んでいる方にお勧めします

30代 男性 会社員

1対1で外国人とディスカッションできるのに,グループになるとできなくなるのはなぜか不思議に思っていました
1対1の場合は,相手がこちらの発話を待ってくれているからだと気付きました
この研修でグループディスカッションに慣れることができたので,グループ討議で積極的に会話の輪に入る自信がつきました

50代 男性 会社員

次世代のリーダーたちを
世界の舞台へ送り出すために

グローバルコミュニケーション道場は,貴社のカルチャーや課題,育成対象者に合わせた完全カスタマイズでのご提案を軸としています
まずは詳細な資料をお読みいただくか,現在直面している課題をご相談ください

※個人受講をご希望の方も,こちらからお気軽にお問い合わせください

ホワイトペーパー表紙

よくあるご質問

受講に際し,英語力は必要ですか?

ある程度英語ができるに越したことはありませんが,必須ではありません.ご希望により日本語とのハイブリッドセッションも可能です.ただし,純粋に語学力向上をご希望される場合は,ご希望に添えない可能性がございますので,別サービスをご案内することがございます

担当コーチは固定ですか,変動ですか?

トレーニングの継続性の観点から,基本的には固定コーチといたします.一方で,どのような相手とでもコミュニケーションできる能力を身につけていただくため,進捗を見てコーチを意図的に変更させていただくこともございます

トレーニングはオンライン形式ですか?対面形式ですか?

実践的な環境を再現するという意味で,近年のグローバルミーティングのスタンダード形式であるオンライン形式で開催いたしますが,ご要望に応じて対面形式も対応させていただきますので,お見積り時にご希望をお聞かせください

何名から受講可能ですか,セッション数は何回から可能ですか?

1名様からでもお申込みいただけます.1セッションの長さ(標準50分)や回数(週1回ないし2回),期間(3ヶ月など)は,ご要望に応じて設計いたしますので,お見積り前にご希望をヒアリングさせていただきます

なぜ定価がないのですか?

セッション時間,セッション回数,受講期間,受講人数など,貴社のご要望をお伺いさせていただきながら柔軟に設計いたします.画一的な定価設定により柔軟性を欠くことを防止し,貴社のご要望に沿ったご提案にカスタマイズいたします