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グローバル舞台でコミュニケーションができることと語学力があることは本質的に異なる
創設者自身が,グローバル企業で管理職を務めていた際の出来事.日本から総勢8名のチームで,100名規模のグローバルカンファレンスに参加した.円卓形式の2日間のグループディスカッションのセッションで,チームの誰一人一言も発言できなかった.全員英語が使え,日常的に英語を使用しているにもかかわらず,なぜ発言できなかったのか
足りなかったのは,"正しく"発言しなければという完璧主義を捨て,その瞬間の思いを泥臭くともありのままに表現し,議論を導く姿勢だった
グローバルコミュニケーションは,華やかでもあり,厳しくもある多様性の中で,自分を表現する手法である.この手法を,繰り返し訓練し体得してほしい.その思いから,グローバルコミュニケーション道場は生まれました
大切なのは「伝える中身」と「伝えようとする意志」
深見 忠義 / グローバルコミュニケーション道場 代表












